文化・芸術

2017年8月19日 (土)

言葉は土地の文化

「訛りは国の手形」とはよく言ったものでその言葉、方言、訛りでどの国の出身かというのがすぐわかるといった喩で使われる言葉であります。

というのもこんな面白いお菓子を頂戴しました。

Dsc_0768817818福井方言豆地知識というこのお菓子。

その包装紙がおもしろい。目を惹きます。

なんとなくこっちでも通じそうな言葉もいくつか。

「ぎょうさん」=「沢山」、「ばんげ」=「夜」、

「ながたん」=「ほうちょう」、「ちょっこし」=「少ない」などなど。

そしてそういえばって思うのが「ちょか」=「あわてもの」、「つるつるいっぱい」=「並々いっぱい」、「だんね」=「差支ない」など。

他はハッキリ言ってわかんない。。。shock

そう思うと同じ日本海地方でもかなり文化が違うってことですね。

ここで一句pen

美味しくて 楽しく勉強 豆知識

ということで福井の方言、訛りを勉強させていただきました。ありがとうございました。

Dsc_0769817818そして僕と言えばコーラが代名詞だった時代も。

その限定品です。恐竜王国ふくいコーラ。

飲まずに飾らせていただきますね。いつもありがとうup

2017年8月18日 (金)

さて、クライマックスです

Img_2978815815その後日が沈み、あたりが暗くなると

さらにその灯りがきれいに。

精霊船のあかりがあたりを燈し、

何とも言えない幻想的な風景が。

そして実際に川面に精霊船を浮かべその精霊を送るのです。

昔は長崎の各地で実際に川面に浮かべ

Img_2984815815_2さらには海へと流していたらしいですが、

今では西海市、島原市、五島市、

そしてかみさんの実家である

松浦市くらいなものらしいです。

なのでなお貴重なお祭りではなかろうかと。

そしてその精霊船が

河口付近に差し掛かると

花火が打ちあがりクライマックスへと。

Img_2986815815_2ここで一句pen

長崎の 伝統胸に 焼き付けて

息子はこの夏いろんな意味で

忘れられない夏を経験したことでしょう。

なかなか体験できませんから。

もうひとつ大きくなって帰ってくるんだろうな。

2017年8月17日 (木)

さて、精霊流しです

Img_2966815815さて初盆当日の催しといえば

「精霊流し」ですね。

提灯も夜にはきれいにほのかな明かりを。

そしてかみさんの実家ではチーム田中として

Img_2969815815Tシャツをそろえたようで。

息子に義姉さん、甥っ子かな?

みんなで揃いの服で

初盆を盛り上げます。

そしてこんな感じで大きな船を飾ります。

Img_2971815815各区でその年に亡くなった方の

遺影を乗せて。

夕刻までは町を

練り歩くんでしょうね、おそらくは。

ここで一句pen

長崎の お盆の恒例 行事です

ということでその後クライマックスへと。

Img_2970815815

2017年8月16日 (水)

長崎の初盆の様子

Img_296281315この前書きましたがかみさんの実家、

長崎ではその年亡くなった方への想いを

精霊流しという風習にのせ川へ灯篭を流します。

その土地によって多少の風習の違いはあれど、船にのせ大海原へと。

Img_296381315ということで、なかなかに盛大な初盆。

提灯の御供もたくさん飾られておりまして。

この提灯をお墓に持って行って15日の送りの日はお墓で最後の晩餐?ならぬ酒盛などが行われるそうです。

息子は初めての経験。パパの分まで祖父ちゃんをしっかりと見送ってきてね。

Img_296181315_2ここで一句pen

なによりも 喜んでくれた お義父さん

ということで末娘を遠くに嫁にだしたお義父さんが

いちばん喜んでくれたのが息子が生まれたとき。しっかり恩返ししなきゃね。

2017年7月16日 (日)

暑い夏が博多にやってきます

Dsc_0652715伝統、文化、芸術とすべてを兼ね備えた

博多三大大祭の一角を担う「博多祇園山笠」が15日、

早朝に「追い山」と言われるそのクライマックスで

幕を閉じました。

山が動き出してからは15日間、実際には終われば来年の山笠へ向けてと厳かに動くとか。のぼせもんと称される博多っ子の想いが伝わってきますね。

ここで一句pen

この夏の 一番山は 中洲流

といことで今夏は中洲流を皮切りに櫛田入りが行われたようです。懐かしいです。博多にいる頃「いっしょに舁かんね、にいちゃん」と2度ほど声を掛けられたことのある流です。

そんな博多っ子の祭りが終わる頃、梅雨が明け本格的な夏がやってきます。

2017年7月13日 (木)

書展~息子の字も~

Dsc_0643712Dsc_063579息子の通う

書道教室の書展

~親しめる書展~

がこの前文教府で

開催されておりまして。

Dsc_064179712Dsc_064079息子も

「元気な子」

と大きく元気に。

そして僕の伯母、

従妹も力作を。

そうこうして会場内を

いろいろ観て周るとなるほど、

Dsc_063979親しめる書の意味が

なんとなくですが

解ってきたように思いました。

遊び心も大事だということですね。

Dsc_064279712ここで一句pen

あれこの書 どっかでみたぞ かみさんだ

ということで

息子と親子共演?

となったようです。

ぼくより。。。ムムム。。。despair

まぁかみさんも

上手になりましたgood

伯母のDNAを少しは受け継いでるはずの僕はsweat01

受付の字を見た息子が「パパ、もうちょっと丁寧に書いたらgawk。。。下手くそsmile」とshock

2017年5月12日 (金)

GWの過ごし方⑧

Dsc_03215556ということで

今年は息子が

実演を。

みなさんの前で書きました。

Dsc_03235556Dsc_03245556Dsc_032555556なかなか

落ち着いて

ゆっくりと

書いてますね。

伯母がそばに

ついててくれてるので。

そして会場には

Dsc_0330_5556息子と馬が合う

仲のいいheart04

祖父さんの応援rockもあり。

祖父さんも見る目が自然と細くなります(笑)

Dsc_03325556Dsc_03345556これだけの人に

見守られてると

ホームさながらですね。

そして書き上げました

その字は

「元気な子」

元気に書けましたね。

よくやった。

ここで一句pen

Dsc_03465556Dsc_03485556一画め

さすがに緊張

ふるえたよ

と、落ち着いてるように

見えましたがさすがに一画めはふるえた~、、、sadと。

よく頑張りました。

伯母も従妹も褒めてくれました。

Dsc_03395556そして最後にいちばん

おエライ先生の書の実演。

気合いもノリまくり入りまくりの

Dsc_03435556ショーと言いますか、さすがの実演でした。

「恵」とリクエストをしたのは

某割烹料亭の若旦那(笑)

さすがですup

Dsc_0349_5556ということで。。。Aさんではありませんが

ご褒美、マックfastfood

2017年5月11日 (木)

GWの過ごし方⑦

Dsc_03135556ゴールデンウィークといえば

恒例になっております

風信書道祭り。

息子が習っておりまして。

Dsc_03145556伯母が先生ということもあって

非常に楽しんで(?)もう何年でしょうか。

毎年観に行ってます。

ところで今回は特別なことが。

Dsc_03195556ここで一句pen

今回は いつもと違う 書道展

ということで

今年は実演を。。。rock

その模様は明日へ。

Dsc_0317555_6Dsc_03205556ちなみに従妹の書と

伯母の書です。

僕は上手なんだか

何だかわかりませんが、

おそらく・・・上手なんでしょうね。

(あまりそういうこと書くと怒られるんで。。。(笑))

2016年11月 6日 (日)

豊岡市展~特撰もらいました~

Dsc_0876Dsc_0885さてさて、芸術の秋mapleです。

近年息子のおかげで

豊岡市展を見に行かせて

いただく機会があり

息子には感謝heart04であります。

書道を習っており、その才能を。。。とか思い小さな頃から幾度か。

Dsc_0881伯母に習うこともう何年でしょうか。

さて今回も。。。rvcardash

とか思っていたらなんと今年は

「絵画」部門であります。

Dsc_0878Dsc_0880なにsign03うちに似つかわしくない。。。

息子曰く「お母さんの遺伝子の勝利ですな」などとshock

しかもこんな絵で特選を。。。scissors

っとそんなことを書いたら審査していただいたみなさんに

Dsc_0879大変失礼にあたりますねsweat02

しかしみなさん、本当に力強く、

そして子どもの創造力のすごさを

あらためて実感。

ここで一句pen

芸術を 想像力で 描きあげる

Dsc_0883さてさて、

伯母は今回出展してないのかな

とかみさんとブラブラfoot

息子があった。。。happy01

Dsc_0884あったけど読めれへんdespair

さらには意味わかんないwobbly

それはパパもお母さんも。。。(笑)

2016年10月14日 (金)

秋祭り当日は。。。

さてそんな宵宮がすんで、あくる朝sun。それこそニワトリも起きてないであろうまだ月fullmoonが明るい頃(夜も明けきらぬ中)写真は撮ってませんがお宮さんに参ります。しかもその時間、4時から7時頃まで。。。これは毎年でありますがその時間に神主さんは準備されてお待ちいただいておりまして。それこそ競うように昔は参ったと。。。sweat01

ということは、親父殿に母上は気が急くものでありまして。「4時には参れよsign03」などと暴言を(?)吐き。。。coldsweats01

まぁ4時は無理でも5時までには参るぞ、とかみさんに。これは夫婦で男がお神酒を、女がお赤飯を持ってまいります。そしてそれをお供えさせていただき、その後区内の清水(湧き水水源にある厳島神社)とお堂の観音さんをお参りします。

それこそこの朝の行事こそ無形重文にでも指定されたらよかろう、、、と。

Dsc_0760それがすんだら再び眠りsleepyに。

そして息子の元気な声dash

起こされてまたまた神社へ。

今度はお神輿です。

Dsc_0759みんなで法被を着て元気に区内を巡行します。

出発前に区長さん神社総代さんから

お話をいただきお神酒を飲んで出発。

さてさて、子どもが少なく男親はそれこそ大切な戦力(?)となります。

Dsc_0761なので担ぎ手として重要な任務にあったため

写真がこれまた撮れずじまい。

しかも途中お店の従業員さんから電話で

急いでお店へdash行ったりと。

そんなバタバタdashとしたお祭りでありました。

ここで一句pen

バタバタと 動き回るくらいが ちょうどいい

のかもしれませんね。飲まない僕は動き回れる戦力(?)ですからね(笑)

さて今年はそのあと餅まきが用意されており。。。

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