文化・芸術

2016年11月 6日 (日)

豊岡市展~特撰もらいました~

Dsc_0876Dsc_0885さてさて、芸術の秋mapleです。

近年息子のおかげで

豊岡市展を見に行かせて

いただく機会があり

息子には感謝heart04であります。

書道を習っており、その才能を。。。とか思い小さな頃から幾度か。

Dsc_0881伯母に習うこともう何年でしょうか。

さて今回も。。。rvcardash

とか思っていたらなんと今年は

「絵画」部門であります。

Dsc_0878Dsc_0880なにsign03うちに似つかわしくない。。。

息子曰く「お母さんの遺伝子の勝利ですな」などとshock

しかもこんな絵で特選を。。。scissors

っとそんなことを書いたら審査していただいたみなさんに

Dsc_0879大変失礼にあたりますねsweat02

しかしみなさん、本当に力強く、

そして子どもの創造力のすごさを

あらためて実感。

ここで一句pen

芸術を 想像力で 描きあげる

Dsc_0883さてさて、

伯母は今回出展してないのかな

とかみさんとブラブラfoot

息子があった。。。happy01

Dsc_0884あったけど読めれへんdespair

さらには意味わかんないwobbly

それはパパもお母さんも。。。(笑)

2016年10月14日 (金)

秋祭り当日は。。。

さてそんな宵宮がすんで、あくる朝sun。それこそニワトリも起きてないであろうまだ月fullmoonが明るい頃(夜も明けきらぬ中)写真は撮ってませんがお宮さんに参ります。しかもその時間、4時から7時頃まで。。。これは毎年でありますがその時間に神主さんは準備されてお待ちいただいておりまして。それこそ競うように昔は参ったと。。。sweat01

ということは、親父殿に母上は気が急くものでありまして。「4時には参れよsign03」などと暴言を(?)吐き。。。coldsweats01

まぁ4時は無理でも5時までには参るぞ、とかみさんに。これは夫婦で男がお神酒を、女がお赤飯を持ってまいります。そしてそれをお供えさせていただき、その後区内の清水(湧き水水源にある厳島神社)とお堂の観音さんをお参りします。

それこそこの朝の行事こそ無形重文にでも指定されたらよかろう、、、と。

Dsc_0760それがすんだら再び眠りsleepyに。

そして息子の元気な声dash

起こされてまたまた神社へ。

今度はお神輿です。

Dsc_0759みんなで法被を着て元気に区内を巡行します。

出発前に区長さん神社総代さんから

お話をいただきお神酒を飲んで出発。

さてさて、子どもが少なく男親はそれこそ大切な戦力(?)となります。

Dsc_0761なので担ぎ手として重要な任務にあったため

写真がこれまた撮れずじまい。

しかも途中お店の従業員さんから電話で

急いでお店へdash行ったりと。

そんなバタバタdashとしたお祭りでありました。

ここで一句pen

バタバタと 動き回るくらいが ちょうどいい

のかもしれませんね。飲まない僕は動き回れる戦力(?)ですからね(笑)

さて今年はそのあと餅まきが用意されており。。。

2016年10月13日 (木)

秋祭り宵宮

Dsc_0755さて、秋祭りの季節ですね。

旧日高町はだいたいこの間の連休中に行われたようです。

旧豊岡市内は今週のようですが。

さて、雨raincryingにたたられることの多かった今年。

Dsc_0754もうお祭りはそうも深くかかわってないので、

と思いきや天気予報はあまりいいようではないようであります。

雨男は僕ではないことが判明しそうですね(笑)

しかしながら土曜日は暑かった。。。と~っても暑かったですね。

雨の降る前の模様ですね。とっても蒸し暑く。。。shock

今年は親父殿が神社総代を務めさせていただいてる関係で祭り日役は免除。なので店で仕事をしていましたが、翌日の子供神輿の準備だけはと。

Dsc_0753昨年からたる神輿へと変更。

子どもの数も少なく参加できる人も限られてくる中での

苦渋の決断ではありましたが、

まぁ気楽に楽しみながらといったとこですね。

さて夜、境内では火upが焚かれ宵宮が始まります。

Dsc_0756といはいっても特にこれといった催しはないので、

籠り当番の隣保の皆さんが火にあたりながら

お酒bottleなどを楽しみ歓談の機会となります。

年に一度、この日だけはそうも遅くまで遊んでいても

親には叱られることもなかったように子どもの頃の記憶としてありますが、今の子どもは。。。。。down子どもの数からいうと致し方ないのかもしれませんね。

Dsc_0757ここで一句pen

宵宮で お酒囲んで 酔うお宮

うん、うまい。

お酒を飲まない僕には縁遠い?お許しを(笑)

2016年8月26日 (金)

書~親子3人、誰がいちばん?~

Dsc_0458Dsc_0459先日息子とかみさんが

習っている書道教室の

展示会がありました。

まだ開催中のようですが。

さてさて、場所は

豊岡の山の上、文教府。

Dsc_0460毎年開催されてまして。

今回は息子がパパの為に

という作品もあるとかないとか。

それに対するお返しの書も飾られてるとか。

さてさて、かみさんの書も。

Dsc_0464_2Dsc_0463_2Dsc_0462_2みなさん力作ぞろいです。

ここで一句pen

楽しんで 学べることが いちばんです

そうです、なんでもそうです。

趣味ってのは楽しんでしないと

長続きしないですからね。

それが趣味の領域を超えると

途端に続けるのが苦しくなります。

なので肩の力を抜いて、

楽しみながら気楽に気楽に。。。

しまった。。。sweat01

僕の書を撮ってくるの忘れたshocksweat01

ちなみに息子の書、かみさんの書、そして伯母の書と従妹の書です。

Dsc_0461

僕がいちばん

心に残ったというか

好きな言葉がありました。

この書です。

いい言葉ですね。

実るほど

頭を垂れる

稲穂かな、

親父殿は

「頭っちゅうもんは考えることにも使うが、

下げるってことに一番使わなあかんぞ」と。

そうですね、そう思います。

Dsc_0465ちなみに

この書展

28日まで

開催中です。

ぜひ足を

お運びください。

2016年8月17日 (水)

佐世保独楽へ~どくらく?どくがく?なんて読むの?~

Img_2468_2読むに読めませんshock

息子がかみさんと「ばあちゃんと行ってきたバイhappy01」と。

むこうに行けばむこうの言葉。とてもバイリンガルな息子。

さて「佐世保独楽?」・・・どくらく?いや、どくがく?

いやいや正解は「こま」と読むらしいです。佐世保の郷土玩具とのこと。

Img_2469_2独りで楽しんでも、

二人で楽しんでもという意味であったりとかなんとか。

その意味合いはとても意味深でありまして。

さすが異国情緒たっぷりの長崎、

佐世保ならではですね。

子どものおもちゃとして作られたこの独楽。

今では縁起物としてそしてお土産伝統工芸品としても重宝されてるようです。

Img_2470_2さて、長崎に行くと

いろいろ楽しいところに連れてってもらえる息子は

こっちにいる時よりいい子いい子してるんでしょうし、

また甘え上手でもあり。。。catface

ここで一句pen

ばあちゃんに あまえていろいろ せがむなよ

Img_2473_2しかしながら

お義母さんは

「この子はそうもなかよ、

おとなしいほうバイ」と。

上手いことやってるね。

小さい栄治よgood

2016年8月 5日 (金)

納涼川裾大祭

うちの隣区、栗山区では毎年夏、7月の終わりころに川のそばの神社で「かわっそさん」とよばれる祭りがある。調べるに川裾祭り、川下祭りとも。川の合流地点、河口付近の神社で行われるらしい。地域的には福井から兵庫北部にかけてと。

他に八代のある地域でもあるみたいです。

Dsc_0328僕らが子供の頃はけっこう人出で

かなり大きなお祭りであったように記憶していますが、

近年子どもの数、人の数ともに減少downwardright

さらにはお店もなくなっていくという過疎化が進み、

その祭りも衰退の一途down

Dsc_0329しかしながら近年僕と同じ世代の栗山のみなさんが威信をかけて(?)

見事復活ともいえるくらいに盛り上げて、

息子も「行きたいhappy01」というくらいの祭りへと変えていかれてます。

Dsc_0330そりゃ昔のようにはいきませんが、

それをもほうふつさせるかの如くすばらしい取り組みに努力、

尽力されています。

僕も同級生、先輩、そして息子の同級生の親御さんたちと、あまり顔を合わせない方々とゆっくり歓談happy01できる場として楽しみにしています。

ここで一句pen

賑わいの 風景戻る 川裾さん

Dsc_0331橋のたもとの郵便局さんも行燈の灯りをつけて祭りを演出されてました。

やはりそこに住む人が盛り上がらないとね。

変えるのは他所の人かもわかりませんが、変るのはそこにいる人たちですから。

そう思うと自然と盛り上がり、元気になるでしょうup

2016年7月15日 (金)

山笠走る

博多祇園山笠、クライマックスが今始まろうとしています。

このブログがアップされる頃、4時59分、1番山のスタートを告げる大太鼓が鳴り響きます。

ここで一句pen

朝焼けの 陽に照らされる 博多っ子

博多の街を博多っ子たちが駆けていきます。

この祭りが終わる頃、博多では梅雨が明け暑い夏がやってきます。

2016年5月15日 (日)

でっけ~丸い石

Dsc_0374こら芸術ですね。

というより、、、でかっshocksweat01

というのもチョイ野暮用で

いつもお世話になってるA さん の会社へ。

Dsc_0372_2いろいろ展示されてて

おもしろいscissorsのは

解ってはいるものの。。。catface

こりゃ行き過ぎっしょ。。。shocksweat02

Dsc_0373趣味に走り過ぎ。。。sweat01

猪木がお出迎えってのも。。。rock

でもぼくも他人のことは言えまい。。。sweat01

でもね、社長さんの趣味を少しくらいは前に出してもいいんじゃない?派の僕です。

Dsc_0376Dsc_0377Dsc_0378ギターにサックス、

ユニホームと。。。scissors

でもでも猪木は

どうかいな?

ここで一句pen

前面に 押し出す勇気 猪木かな

なんだバカヤロー、気合いだ~、ダーッpunchとでも聞こえてきそうな。。。thunder

それより本題はこれです。

Dsc_0375見事な丸い石でしょ。

しかもでかっcoldsweats01sweat01

2016年5月 6日 (金)

風信書道祭り

Dsc_0296息子が初めてから

はや・・・・何年だろう?

ほぼ毎年観に行ってますが、

今回は(毎回なのかもしれませんが)

実演もあるということで

親父殿と母上が

午前中に出掛けました。

この他にも

Dsc_0297お茶コーナーなども

併設されておりまして。

息子の同級生も

Dsc_0299Dsc_0301Dsc_0300実演に出演したとかで。

息子にはまだ早い。。。coldsweats01

しかし息子の書も賞をいただいたらしく

それを観に昼前からかみさんと3人で。

Dsc_0298Dsc_0302Dsc_0303いろんな書が所狭しと

掲示されています。

書というのもその流派みたいなものがあり、

今回は風信ってやつの展示会です。

いろいろ芸術ってのも大変ですね~。

茶道にしても華道にしても、書道もそうなら道ってつくやつは総てそうなのかもしれませんね。その垣根を越えて。。。upwardleftなどと難しい話になりそうなのでこの辺で。

よくわかりませんが、仏教などもそうですね。宗派がたくさんありますから。道ってのは教ともいえるのではないでしょうか?ってそんな話はどうでもいいんですが。。。sweat02

まぁ自分には到底書けまい、書が並んでおりまして。

Dsc_0305伯母の書は毎年毎年ほぼこの位置に飾られており、

その読むに苦労させられます。

が今回は案外とスラリ読めました。

なかなかのお手前good、などとえらそうに言うのも甥の僕ならではcoldsweats01sweat01

Dsc_0306今回はもうひとつ

こんなのも出展してました。

そしてそれもですが気になるのは息子の書。

Dsc_0304_2おお、これか。

金?奨励賞?

そう~か~???gawk

まぁいいか。

ここで一句pen

こうやって 少しずつでも 前に行く

こういった賞がまた励みにもなるんでしょう。ぜひ飽きずにやってほしいものですね。僕は中学生になる前にやめてしまったので。

と、もうひとつ気になるのが。。。従妹の書でありまして。毎年伯母と同様の扱いでおそらくは。。。と探しましたがありません。

さっき会ったときに聞いておけばよかった、とか思いながら探してると

Dsc_0307ありました。

今回はこういった形での出展でした。

なるほど、

Dsc_0308彼女らしい。

なんともかわいい従妹の書でありました。

2016年2月20日 (土)

こ、これは、、、

この前から倉庫の解体が始まったと記事にしました。その番外編ですがこんなものが出てきたらしい。

Dsc_1284これはさぞゆかりの品であろうsign02

今タイムリーのなんでも鑑定団に出品して

石坂・・・あ、代わったか・・・sweat01見てもらわなきゃsmile

とんなわきゃないsign03

親父殿に聞くと僕のお祖父さんんが大阪から疎開して帰ってきたときにどこかから購入したらしい。

Dsc_1285それがだいたい昭和の20年代なので、

かれこれ70年前の代物。

親父殿はお祖父さんが掴まされた。。。down

とかなんとか。しかし、価値はあるぞ、と豪語scissors

本当に価値はあるのだろうかgawksign02

いやないだろうね。

こんなにガサツに置かれてるんじゃ。。。down

ここで一句pen

もう少し 保存をきちんと したいたら

もう少しまともに観れたかも。工場の綿の片隅に置かれてるようでは。。。coldsweats01sweat01

ちなみに少し調べてみました。土佐派ってその流れを汲む武将が室町期に但馬攻めに来たようです。少なからず関係性がありますね。。。sweat01

より以前の記事一覧