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2019年4月22日 (月)

打ち直し、仕立て直し考

この間の記事と少しかぶりますが、「打ち直し、仕立て直し」のはなし。

捨ててしまえば簡単なのですがみなさん口々にもったいない。。。と。

僕が言う前に「もったいない」とおっしゃるってことはみなさん迷ってるって証拠ですね。

ということは捨てるつもりで古綿を再利用してふとんや座布団に仕立て直しされることをおすゝめします。

捨てるってことは新たに買うということですよね。

ということは「捨てる→買う→使う→古くなる→捨てる→買う→使う→古くなる→捨てる→買う→使う→古くなる・・・」

とこのサイクルが延々と続くわけです。

このサイクルの中でなにが要らないかというと「捨てる」ってことです。

古綿を活用してふとん、ざぶとんとして仕立て直すことによって「捨てる」ということが延々ではありませんが2~3回はなくすことができるのです。となればどうなのか?そうです「ゴミ」が減るわけです。

リサイクルだの再利用だの書いてますが単純に「ゴミを減らす」ということに直結してるわけです。

要は捨てるという作業、仕事が減るわけですね。

ものを捨てるって案外労力とパワーが要りますから。要らん悩みも「捨てようか、とっておこうか」などと。

簡単に言えば「あるものを使いましょう」ということです。

それで風合いもよく気持ちのいいふとん、ざぶとんに再度巡り合えたら

とってもいいことですよね。綿ってのは糸のもとです。紡いでつむいで糸になる。

繋がっていくわけですね。織りなす、仕立てるふとんは幸せをもたらします。。。

ここで一句✒
たまにはね 仕事もマジメに 考えます

ということで僕が思う古綿に関する一考察です。なにかの参考に。。。

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