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2018年7月18日 (水)

毎年恒例の水路の掃除

毎年この時季になると農業用水路の掃除を区民の農業者(田んぼを有する)で行います。もうかれこれ親父殿に代わってから何度目でしょうか?恒例とは言うものの従事者も高齢化upwardleftしつつあり。。。笑えない。。。coldsweats01

Dsc_00077Dsc_00087ということで3つの班に分かれて

3分割して行います。

隣保ごとっていうことですね。

7Dsc_00107ただし近年問題が表面化しつつあり。。。

というのも先にも書いた通り高齢化の比重upwardleft

隣保によって違うことと、単純に人数の比率にも差が生じてきており。

Dsc_00117Dsc_00127ここで一句pen

いかにして 継続するかを 考える

という時期に来てるのも確かなんです。以前も総会のことを書きましたがその次世代の担い手がいないのも確かなんです。しかし、いないからと農業用水路を放置できるものでもないですし。田んぼに水が来なくなるというのも。。。結局耕作放棄地が増えてしまうということなんでしょうか?以前この環境対策の代表をされてた方が僕にボソッと「止めるのは簡単だけど。。。sweat01」とだけ。

う~ん、若い者で熟考しなければいけませんね。

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