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2017年8月17日 (木)

さて、精霊流しです

Img_2966815815さて初盆当日の催しといえば

「精霊流し」ですね。

提灯も夜にはきれいにほのかな明かりを。

そしてかみさんの実家ではチーム田中として

Img_2969815815Tシャツをそろえたようで。

息子に義姉さん、甥っ子かな?

みんなで揃いの服で

初盆を盛り上げます。

そしてこんな感じで大きな船を飾ります。

Img_2971815815各区でその年に亡くなった方の

遺影を乗せて。

夕刻までは町を

練り歩くんでしょうね、おそらくは。

ここで一句pen

長崎の お盆の恒例 行事です

ということでその後クライマックスへと。

Img_2970815815

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

去年、「ドキュメント72時間」の「長崎 お盆はど派手に花火屋で」を見ました。
大量に爆竹や花火を購入して、墓前で一斉に鳴らしたり、屋台ほどの大きさの精霊船を作って、町を歩き海に続く極楽へと送り出していました。
さだまさしの「精霊流し」の「しめやかに、厳かに、そっと流す」やり方もあるのでしょうか?

番組中遺族の「2回お別れが出来るから幸せ」 「悲しみがなくなるわけじゃないけど心の整理ができる」の言葉に頷けました。

地域が違えばお盆ひとつとってみても本当に違うもんですねcoldsweats02
私も先日テレビでお盆になると故人を送るために花火を大量に買う、すなわちこの時期は花火やさんも大儲けdollarという番組を見ましたが、長崎の事だったのかな???coldsweats01

izayamikiさん、Aさんへ
コメントありがとうございます。
爆竹で派手に、花火でってのもおそらく長崎でしょうね。
テレビでけっこう放送されるようです。
明日もその記事ですが読んでやってください。
実際に川面に浮かべる様子はとても幻想的なようです。
さらにはそこで海上打ち上げ花火、故人を偲び大海原へというのは
やはり海、島を連想させる長崎ならではですね。

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