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2013年5月25日 (土)

思うに

この前日ハムの新人、大谷君が投手デビューを果たしました。さすがの一言。どうこうあれさすがの逸材でした。最速157kmでしたか。ただ現時点では二刀流の段階。なので準備不足ということも否めないような感じであります。がそんな中でのピッチングだったんでまぁ納得の域だったのでは。

しかしながらこれも賛否両論。投打に活躍とは高校野球までくらいにしておかないと中途半端になってしまうような気がしないでもありません。ではどっちでしょうか?ということになりますが、やはり僕個人的には投手で将来花を咲かせるほうがと思うのです。確かに野手のほうが選手生命的にも長く続けられるとは思います。それに打者デビューを果たしていますが、その時のフォーム。なかなかの懐の深さ、そしてしなやかなバットの運び、そして柔らかさ、素晴らしかったです。がしかしながらやはり150kmを超す速球のほうが魅力ですね。まさに阪神の藤浪君といい、球界の至宝ですからね。まぁ僕がとやかく言うことではないし、すでにお考えはおありだとは思いますが。

ここで一句pen

これからの 球界背負って いく若者

2人だけではないですね。みんな頑張ってほしいですね。野球界の発展のためにも。

しかし中日の山本昌投手。この人こそ至宝かもしれません。あのスクリュー、打てないもんね。

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コメント

大谷選手は絶対に投手一本で行くべきでしょうね。
うまく育てれば160キロオーバーの大物投手になるはずです。そして投球術を覚えれば、今の時代、40歳を超えてもクレメンスのように現役でいけます。
 打者なら彼を超える選手はこれからも日本から生まれそうですし、投手としてけがなどでダメなときに転向しても問題ないと思いますが、ピッチャーはそうはいかないです。彼ほどの素材の投手は日本からはめったに出ないですよ。
 しっかり世界にも通ずる選手に育てるのが日ハムの役割です。投手に育てるならば今が大事な時期。そろそろ見極めてほしいですね。

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