« 久しぶりに但馬牧場公園へ | トップページ | ひと足早い防火パレード??? »

2012年11月 6日 (火)

小旅行最後に〆は~寿楽庵さん限定蕎麦~

またまた昨日の続きであります。小旅行最後の〆は息子に決めさせました。何を食べたい?お昼には?と。そうです、昼には帰って僕も少しは店に出るべく。

そうすると「寿楽庵」のそばがいい、とhappy02

じゃ行こうか、パパは限定ね。

121103_121501 そうです、すでに惣兵衛アニキが来店されていて…despairはやっ。

またもや先を越されupwardleftました。そばやさんも2日にいらっしゃいました、と。

これには…。3日の僕でも早いとは思いましたが。

んで息子はいつものように「皿蕎麦」かみさんは当然いくであろう限定の八鹿豚、と思いきやこれはキラーパス「鴨」を。やばいcoldsweats02!なんかとられた感が否めない心境でありますがここは負けじと今月限定メニュー「但馬牛の牛そば」をいただくことに。

121103_122601 ここからはそばに集中します。

きました。牛そばです。

見た目には肉うどんともとられかねないルックスeye。しかしながら肉の甘いいい香りがしてきます。正直うどんなどの麺自体が余り誇張されないものとは合うのは必至ですが蕎麦という麺類に果たして牛肉が合うんでしょうか?という疑問がありました。

121103_122701 まぁそこはさておき肉をまずは。

う~ん、うまい。甘く美味しく味付けされています。

なかなかしっかりと味がついている上にやわらかい。これはなかなかのお肉とお見受けします。この手のメニューでのっかってるお肉の中では僕の知りうる限りではなかなか上位に。肉の臭みもほとんどなく。正直ご飯が欲しくなりました。白いご飯です。鴨がおにぎりを誘うならこっちは白いご飯といったところでしょうか。

121103_122801 続きまして麺です。問題はここからです。

蕎麦と肉が喧嘩しないんですかね、と。

さすがはそばやさん。また今月もやらかしてくれました。また挑戦をやってのけられました。見事な調和。惣兵衛アニキは山椒をふられたらしいですが僕はあえて何も変えずに。美味しいです。だしをいただいても濁ってもなく。惣兵衛アニキもそう書かれていたかと。要はなぜ蕎麦、牛、だし、が三位一体で調和したかというとおそらくは牛にとっても手の込んだ調理がなされているに違いないのです。というのももっと牛の油が誇張するのかと思いきやだしに濁りもないくらいに抑えられていて、これは相当なアク取りなどの手間隙がかかっているし、さらに煮すぎないように(脂が程よく残るように)されている。さすがです。今月の限定いただきました。そばやさん、ごちそうさまでした。いろいろお心遣いもいただきありがとうございました。

ここで一句pen

またしても やってのけたね そばやさん

さてさて来月はどうなるんでしょうか?そばやさんにとっては1番お忙しい師走ですからね。

っと、八鹿豚の方もそのうちいただきに。

121103_123301 惣兵衛アニキに続いて、

confidentをもいただきました。

ありがとうございました。

« 久しぶりに但馬牧場公園へ | トップページ | ひと足早い防火パレード??? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

行かれましたね~。

しかもちゃんと鴨でなく限定でした。

あと一つになってしまいましたね限定メニュー。最後の締めはおそらく福井のあれかな?

ちょっとさみしくなりますが、これからも創作を続けてほしいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりに但馬牧場公園へ | トップページ | ひと足早い防火パレード??? »