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2011年12月15日 (木)

雇用対策・年金問題

昨日は疲弊した元禄太平の世を席巻した「生類憐みの令」なる悪法の話をぶっ壊しかねない赤穂浪士の討ち入りの話を書きました。

が今朝のニュース(一部新聞などでも)で「65歳まで再雇用義務付け、希望者対象に。厚生労働省方針」とありました。

中味をよく吟味してないんで悪法やら、なんとも言いようがありませんがこういった国の政策について大阪府の橋下市長などが現代の赤穂義士として、大石内蔵助として立ち向かっているように見えます。

要は年金の受給年齢の引き上げに端を発した政策であるに違いないのであるが、そうこうしていては定職につけない若者がさらに増加の一途をたどるような。

まぁそんな単純なことではないんでしょうが、ただ、僕レベルの頭ではそのくらいしか考えつきません。はっきりいってどうなんでしょうかね。

ここで一句pen

若者の この先案じる 雇用問題

そうそう、友達や周りの人間はまじめに納めてたって年金なんて僕らの頃にはもらえるかどうかわからんぞ!ってや。

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