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2011年6月 4日 (土)

町民会議

昨晩、当方三方地区の町民会議の総会があり、保育園の保護者会長である僕のとこにも案内ハガキがきていた。副会長、N君にも。

どんな会議(総会)だろうかと思い出席。各区の区長さんはじめ、各学校の校長先生、PTA会長さん、各スポーツ団体の代表の方、民生委員さん駐在さんetc。総勢40名前後でしたでしょうか。

キックベースの大会とか、ウォッチングという名のハイキング、等々様々な年間行事、要はそういった活動報告、決算報告。そして新年度の取り組みなど。

その後各学校の校長先生による学校の現況説明、地域へのお願いなど。内容は子育ての話に終始しました。

しかし一番紛糾したのは「あいさつ」の話題でした。小学生はよくしてくれるが中学生は3人に2人しかしない、とか、しないので腹立ってしたれへん!など。しまいにゃ学校でもっと指導しろなど…。

おいおい、本末転倒だろ、と。中学校の校長先生が来られて話をされて皆さんでまた声かけをと言ってらっしゃるのに、あいさつの返事がないから腹立つんでしらねぇ!学校でもっとしつけろ!などとは会議の趣旨が違ってくるでしょ、と。

ちょうど中学生って、そんな年頃なんだよね。だいたい僕らもそうだった。知ってる人には挨拶はしたがそうじゃない人には…。だから自分がどうだったか思い出せばいい。あんな言われかたじゃ校長先生の立場もなかったでしょうね。

それにあいさつって感謝だと思います。家族に感謝、地域に感謝、学校に感謝。それを各家庭でしっかり教え込まないと。あいさつとは感謝と相手の尊厳を認めることから始まると思います。

すみやさんのブログにありましたが、家庭でしつけ、学校で学び、地域で育てる、まさにそうである。

それに主催者側の土建やさんと少し終わってから話す機会があり、やっぱり昔は親ってこわかったですよね、と。僕の場合は健在なんで今でもある意味こわい存在ではある。学校の先生もこわかったのだ。ある意味聖職である。だから先生も昔みたいに…など話をしていると、土建やさんが、お前みたいな親ばっかじゃないんだよね、って。

まぁたしかにドラマにでもよくなってますが、現実でもそんなですか…。

ここで一句pen

あいさつは すべてに感謝 心から

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